【機能】
乱数を返します。【構文】
Rnd[(number)]| 引数 | 内容 |
|---|---|
| number | 任意の有効な数式を指定します。 |
【解説】
Rnd 関数は 0 以上、1 未満の範囲の値を返します。| 引数 number | Run の戻り値 |
|---|---|
| number < 0 | 常に引数 number のシード値によって決まる同じ数値を返します。 |
| number > 0 | 乱数系列の次の乱数を返します。 |
| number = 0 | 直前に生成した乱数を返します。 |
| Not supplied | 乱数系列の次の乱数を返します。 |
Int((upperbound - lowerbound + 1) * Rnd + lowerbound)
この式では、引数 upperbound には範囲の上限の値を指定し、引数 lowerbound には範囲の下限の値を指定します。
メモ 乱数系列を繰り返すには、数値を指定して Randomize ステートメントを実行する直前に、負の引数を指定して Rnd 関数を呼び出します。引数 number に同じ値を指定して Randomize ステートメントを使用しても、前の乱数系列を繰り返すことはできません。